施設の紹介

明治10年代末から20年代初頭の築と推定されています。
外壁が崩れて竹の枠組みが見るほどの隙間ができ、下屋の傷みも激しかったのですが、2008年12月より竹釘や棕櫚縄、壁土を用いた伝統工法による補修を開始し、2009年3月に竣工しました。
外壁には左官職人による鏝絵でのトトロの家紋もつくられ、あちらこちらにクロスケが隠されています。

中では、狭山丘陵をテーマにした展示を常設、企画展も行っています。 トトロの森を再現したジオラマや森のおもちゃ、森の間伐材でつくられた「もりのたね」など、トトロの森をもっと楽しめる展示です。

小さなトトロの森

蔵の中には、西側の壁一面に引き出しが。ここにはトトロの森を再現したジオラマがつくられています。 一つずつ、個性をもつトトロの森。その違いを見て比べて知ることができるしくみ。 森で遊ぶ小さなトトロ探しも楽しい小さな森です。

さわって遊ぼう

引き出しの中には、クロスケのバランスパズルやけん玉など、さわって遊べる木のおもちゃもいっぱいです。 なかにはメイガニを吊り上げる魚釣りゲームなども!どうぞゆっくり遊んでみてくださいね。
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