イベント案内・報告

イベント詳細

第2回「農」と里山シンポジウム‐三富を未来に‐
 「三富地域」とは、川越市、所沢市、狭山市、ふじみ野市、及び三芳町の
4市1町にまたがり、江戸時代における新田開発の地割りを多く残し、
平地林(ヤマ)の落ち葉を利用する循環型農業が今も盛んに営まれている地域です。

 落ち葉堆肥を生み出す平地林(ヤマ)は、生物多様性維持、
地球温暖化抑制、地域の自然環境維持、バイオマス原料供給など大きな役割を担っています。
特に、東日本大震災以来、東京・都市隣接地帯にありながらも
300年以上維持されている「平地林」について、その意義が再認識されています。

そこで、 第2回シンポジウムは、進士五十八先生をお招きして、
「農あってこその都市社会」を理念としながら、その「現状の課題」、
「将来への展望」などを議論します。


日時
2012年1月28日(土)
午後1時15分~午後4時30分
会場
淑徳大学埼玉みずほ台キャンパス
三芳町藤久保1150-1
※みずほ台駅、東所沢駅、航空公園駅からバス
車の方は三芳町役場駐車場をご案内します
プログラム
基調講演、パネルディスカッション、三富アライアンス活動報告、展示会、苗木の無料配布など
対 象
高校生以上
参加費
無料(整理券が必要です。事前にお申込みください)
定員
400名(申込み順)
申込み
住所、氏名、電話番号(メールアドレス)を明記し
FAXまたはメールにて川越農林振興センターあてにお申込みください。
FAX(049-244-2399)メールはこちらのページから
締切り
2012年1月18日
問合せ
川越農林振興センター(電話049-242-1810)
 主催
三富シンポジウム実行委員会(三富アライアンス、三富地域農業振興協議会)
※トトロのふるさと基金は「農」と里山シンポジウムを後援しています。
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